2008年11月30日

LEC添削の結果

LECに出してあった再現答案の添削がもどってきました。
結果は総得点213点,BAAA
15位/73人(上位21%)
母数が小さいのでなんともいえませんが,ボーダーライン上に
いることは間違いなさそうな感じです。
事例1の第5問,事例3の第1問,事例4の第1問で大きなミスが
ありました。
胸が張り裂けそうな気分です。
posted by クンミー at 13:55| 鹿児島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

あと1週間

いよいよ合格発表が近づいてきました。
落ち着かないですね〜
できれば合格していてほしいと願うばかりです。

あと1週間,結果がでたらどちらにしても,
診断士になるために動かなくてはならない。

それまでは,読書を中心に日々の生活を
楽しみたいですね。
posted by クンミー at 14:22| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

夢に出た

BAADの不合格通知。正夢だったら怖い!
posted by クンミー at 06:13| 鹿児島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

3週間が経ち

2次試験前の定時退庁&休暇取得がひびいてか,仕事に追われています。スキマ時間で,2次振り返りや読書をマイペースでやっています。

16日に簿記2級の試験を受けるので,今日は商業簿記のテキストを読んでいました。「サクッとうかる」シリーズは読みやすいですね。今日1日で半分くらい読めました。3級のときに実感したのですが,簿記の学習は,自分にあったテキストの選択が重要ですね。あとはひたすら時間制限を設けて過去問を解く。診断士2次と異なり,答えが明快なのがいいですね。

簿記試験後は,2次事例の再度見直しと財務関連のテキストに取り組む予定です。

ダメなほうを想定していますので,どうしても診断士関連の学習から離れられないですね。









posted by クンミー at 22:23| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

再現答案+反省(事例3)

事例V
第1問
(a)
高い金型製作技術により,顧客提案力がある。
(b)
難易度の高い金型製作の技術を活かした市場浸透戦略を採用する。グローバル展開をする顧客に,難易度が高く生産性を高める金型を海外設置も対応できる技術者により提供する。

⇒強みは体言止にして,与件のキーワードを盛り込みたかったです。(b)欄は,「経営戦略を具体的に」という指定だったので,戦略名を書く必要があるのかと思いました。具体的にドメインを書いたほうが良かったと思います。方向性自体は,△くらいでしょうか?

第2問
(設問1)
小型から大型までの多様な金型の製作によるフルライン戦略が採用できる機会である。取引先からの要請を受けることで,大型金型製作の技術蓄積や設備投資が可能となり,様々な顧客ニーズへの対応力が強化できる。

⇒外部環境の状況と,売上拡大など直接的な効果にも触れたかったところです。

(設問2)
受注が少ない段階では外注や既存設備による対応となるため,納期管理が重要である。受注が長期的に見通せる段階で,生産効率を高め短納期要請に応える大型用の機械設備の導入や品質向上のための技術開発を検討する。

⇒QとDの向上が課題と思います。受注の少ない段階と見通せる段階で分けたことで字数を失い,内容に具体性が乏しくなってしまいました。

第3問
C社は設計情報,仕様変更情報,生産計画情報および受注先への納期を提供し,外注企業は生産計画,進捗状況および納期の見込みを提供し共有化する。C社は生産計画に沿った生産や外注先の進捗状況にあわせた生産計画の変更が容易となり,設備の稼働率向上と適切な要員配置で,コスト削減効果が得られる。

⇒「納期の見込み」って何とつっこみたくなりました。仕様変更時の摺りあわせが円滑になることで,品質向上に繋がる効果も盛り込むべきだったと思います。

第4問
ベテラン仕上げ工を指導者とする計画的なマンツーマンOJTを実施し,若手仕上げ工の育成を図る。若手仕上げ工には育成中に英語の習得を進めることで海外での設置や修理への対応が可能となり,グローバル展開する取引先の海外工場や関連工場への金型供給を通じ,海外市場を開拓できる可能性が高まる。

⇒若手技能工育成法は,白書の知識でしたが,マンツーマンOJTしかでてきませんでした。海外工場への対応力向上という可能性は,間違っていないと思っています。(また「英語」と書いてしまいました)

事例1,2,3を通じて,グローバル化経済への対応が共通のテーマでした。白書の読み込みの重要性を再認識しました。
posted by クンミー at 21:22| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

再現答案+反省(事例2)

事例U
第1問
仲居の一人一部屋制による,きめ細かい顧客対応である。

静寂さや和みを実現する設備・什器・料理へのこだわりである。

⇒はずしてないと思います。

第2問
口コミに依存したプロモーションで既存客への情報提供が不足した。

アジアの富裕層など外国人客の取り込み策を実施していない。

⇒第2問でB社の問題点を指摘し,第4問で解決策を示すのだと思いました。予約客=新規客+リピーターで切り分けました。しかし,与件を活かして,内部(プロモーションの弱さ)と外部(価格設定の低いホテルや天然温泉付高級マンションの出現)でまとめるのが妥当だったと思います。

第3問
静寂さや和みを追求する従来のコンセプトやきめ細かい顧客対応が維持できず,既存客を失う可能性が高い。
外国資本が経営する大規模なホテル等と設備やサービス面で差別化できず,威光価格戦略を採用できなくなる。

⇒「マーケティング戦略上の問題」ということで,製品(サービス)戦略と価格戦略を答えました。しかし,第1問と関連付けて,既存の強みが失われることを示すことが望ましいと思います。その点で二つめの解答は,「威光価格戦略」の部分がはずしたかなと思います。

第4問
(設問1)
ホームページやDMを活用して,旬の食材を用いた料理や観光イベント情報を既存客に対し情報発信する。

⇒毛筆での季節ごとのDMや顧客情報の活用などB社らしい工夫を述べることや口コミ促進に関連させることも加えたかったところです。

(設問2)
外国人客を取り込むため,英語によるホームページの作成と予約の受付および問い合わせへ対応を実施する。

⇒「新規顧客=アジアの富裕層を中心とする外国人客」と絞りました。ならば,外国人客へのプロモーションは,HPだけでなく旅行代理店や観光案内所との連携も指摘すべきでした。

第5問
地元農家とタイアップし,収穫体験などの体験型観光と宿泊を組み合わせたツアーを企画する。地産地消に関心の高い消費者に季節ごとの農産物の収穫体験と地元の食材を活かした料理を提供し,宿泊客の増加を目指す。

都心から2時間程度の立地を活かし,日帰りツアーを企画する。温泉組合の旅館やホテルが協力し,リーズナブルな価格で複数の温泉入浴と旬の食材を用いた料理を提供するツアーにより,平日の日帰り客の増加を図る。

⇒2つともツアー企画としたところが切り分け不十分です。使うべき地元の資源は,@与件から「地元の農家・農産物」,A白書の知識から「温泉組合(集積のメリット)」であると考えました。わざわざ不自然に示してある「アウトレットモール」はいれたかったところです。
「リーズナブルな価格」と記述したところは,B社の威光価格戦略と矛盾しており,B社にとって受け入れにくい内容ですね。
posted by クンミー at 22:35| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再現答案+反省(事例T)

再現答案をアップします。不合格を確信している内容ですが
次につなげるためにも公開して,深く反省しようと思います。

まずは事例Tから

事例T
第1問
強みは、創業以来の理念を維持し、顧客のニーズに応えてきたことである。アントレー供給のニーズに応え,安全性向上や効率化,24時間供給体制を実現する設備投資と味の向上を図る料理長の採用等を実施したためである。

→与件から抜き出しはできたと思います。ただし,強みと形成してきた要因の切り分けが不十分な解答です。現在のA者の強み=安全性向上や効率化,24時間供給体制を実現する設備投資と味の向上を図る料理長の採用等,形成してきた要因=創業以来の理念を維持し、顧客のニーズに応えてきた,とすべきでした。

第2問
@航空会社間の価格競争の激化や原油価格高騰の影響により,付随的サービスへの低コスト化圧力が高まっている,Aアントレーは料理であるため在庫ができず,航空会社に納品された段階で費用になる,という背景がある。

⇒@付随的サービスの指摘は間違いないと思います。Aは苦し紛れの思いつきでした。第5問と関連付けてブランド化や差別化が難しい商品であることを述べるのが妥当でした。

第3問
料理長は味や品質を重視していたため,技術の高いストック型の人材を配置し,品質の優先で固定的に仕入先を選択していたと考えられる。工場長は,適切にアルバイト・パートなどのフロー型人材を配置し,品質・コスト・納期面でバランスとれる仕入先を選択することでコスト削減を図り,営業利益率が向上する効果がある。

⇒人事権と購買権を切り口にコスト削減につながる効果を書こうとしました。ただ,類推を元に断定している部分もあり,もう少しうまくまとめられなかったかと思います。

第4問
従業員の仕事に対する責任が明確になり,アントレーの盛り付けをすべて任されることによる達成感から従業員を動機付ける効果を生む可能性がある。A社は,明確な評価基準を示すとともに,盛り付け業務の標準化・マニュアル化やOJTによる能力向上を図ることなど,担当従業員を動機付ける施策を導入すべきである。

⇒「SWS=セル生産」であることを気づき,SWSがモチベーション向上につながるメリットと,それを実現させるための人事施策を盛りこもうとしました。施策は教科書的で評価が低いのではと思います。

第5問
失敗すると思う
A社にとってアントレー事業の経営革新を軌道に乗せ,営業利益を回復させることが優先課題であるためである。新規事業の展開は人材が分散し,さらに状況に応じた第3工場の売却という意志決定を遅らせることになる。

⇒19年の事例Vが頭によぎりました。どちらでも根拠をしっかり示せれば加点できる問題だと思います。新規事業では強み+機会の組み合わせが重要ですが,A社は機会を探っている段階と思いました。また,アントレー事業の改革も始まったばかりなので,すぐに新規事業に進むのも危険があるとも思いました。
しかし,当日,帰りの電車の中で,与件と設問を見ながら「強みを活かして脅威の回避→シナジーが得られる新規事業は○」という方向が望ましいと気づき,ショック倍増の解答でした。


posted by クンミー at 12:41| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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